神社

西宮神社で「観月祭」

2016年は9月15日(木)に「観月祭」が行われます。

18:00からのスタートです。

「観月祭」は一般公開で誰でも参加できます。
ただし「椅子席」を確保するなら早めに行かれるほうが
いいです。

「西宮神社観月祭画像」の画像検索結果

神社境内で、祭壇に供物が並べられ、祝詞の奏上、
舞楽の奉納、があります。
この舞楽は古代の衣装をまとった女性たちの舞、
さらに「かぐや姫」の舞と続きます。

「西宮神社観月祭画像」の画像検索結果

最近は「縁側」などがない家が多く、「お月見」気分が
なかなか味わえませんから、雅楽を聴いて、月を見上げる
のもいいのではないでしょうか。

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「観月祭」のあとは、「お月見特別料理」が味わえる
「月見の宴」があります。
こちらは「西宮神社会館」にて。
有料(2016年は12000円)ですが、毎年参加者が
増えているようで、昨年(2015年)は100名を超えた
そうです。

参加した知人の話では「観月祭特別会席」だったそうで、
どの料理も大変美味しく、大満足だったと。
この「月見の宴」(晩餐会)の参加は9月9日までの予約
が必要です。
☎ 0798-33-0321


アクセス
阪神電車・西宮駅下車
南西方向へ300メートル。
阪急電車・夙川駅下車
南東1.2キロ。

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廣田神社の夏祭り

西宮廣田神社は、兵庫県で一番古い神社です。

「広田神社画像」の画像検索結果
なにしろ、「日本書紀」に”神功皇后によって
創建された、と記載があるくらいですから。
阪神タイガースの毎年の必勝祈願でも知られて
います。
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また、4月中旬には兵庫県の天然記念物である
コバノミツバツツジ、約2万株が境内に咲きます。
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夏祭り

毎年7月には「深湯(くがたち)神事」という退魔
の神事が行われます。
ただこれは厳粛な神事であり、一般市民が楽しめる
ものではありませんでした。

そこで平成13年から「広田こどもまつり」が開催され
ています。
「広田神社夏祭り画像」の画像検索結果

ここでは多くの露店が並び、星空映画会や吹奏楽
のコンサート、クラシックスーパーカーの展示、ダンスや
舞台芸術もあって、こどものみならず、大人も楽しめる
祭りになっています。
ちなみにプロのダンサーによる「ポールダンス」が評判
のようです。

時期

7月の最終土曜・日曜 午後2時~8時


日曜日には、子供が使った人形やぬいぐるみに感謝
して浄火で焚き上げる「人形報恩祭」があります。
古くなった人形やぬいぐるみを持って行くといいですね。

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西宮神社の「おこしや祭り」と「夏えびす」

1月10日の「えべっさん」は有名ですが、「夏えびす」
もあるのです。

まずは、
6月14日(火)14:00~21:30
関西で一番早い「夏祭り」が行われます。
西宮神社の「おこしや祭り」です。
「西宮神社夏えびす画像」の画像検索結果
昔はこの日から浴衣を着たというので
「ゆかた祭り」ともいわれています。
また「びわ」がお供えされるので「びわ祭り」ともいわれて
います。
神輿や浴衣姿の「びわ娘」の行列の巡行、縁日・屋台が
あり、スタンプラリーも行われます。


7月になると「夏えびす
7月5日から20日まで行われます。
まずは7月7日。
笹飾りが境内に立てられ、天の川に見立てたLED電球
を使ったイルミネーションが見られます。

「西宮神社夏えびす画像」の画像検索結果

20日にはこの「天の川」のほかに「風鈴市」もあります。

また20日は「えびす万燈籠」があります。
18:00~21:00
境内にある330基の石燈籠と5000個のろうそくに火が
ともされます。
これは見応えがあります。

「西宮神社夏えびす画像」の画像検索結果

境内ばかりでなく、最寄りの阪神西宮駅から
西宮神社までの参道にもろうそくが灯され、
「西宮まちあかり」とか「福あかり」が開催されます。

夏の夜は浴衣で是非、このあたりをそぞろ歩きして
みてください。

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越木岩神社の「どんと焼き」

こちらでは「どんと焼き」と言いますが、「どんど焼き」と濁点
がつくところもあるようですね。



毎年1月15日の「小正月」には、しめ縄などの正月飾りを
神社に持って行って、焼いてもらいます。
「越木岩神社画像」の画像検索結果

現在、実際に焼く神社は少なくなってきているようで、
例えば芦屋神社などは「奉納」になっていて、いくらかの
奉納料と共に奉納する形になっています。

火を使って焼くのですから、環境の問題や、近隣の住宅との
問題など「燃やしにくい」事情が増えているのは間違いない
でしょう。

越木岩神社の場合、大きく掘った穴に正月飾りを投げ込みま
すが、注意事項として、

「橙、みかん、餅、ビニール袋は入れないでください」とかかれ
ています。

要するに袋から出して、みかんや橙を取り、(生物は入れないで
)お餅ももちろん入れてはダメですよ、ということです。

「越木岩神社どんど焼き画像」の画像検索結果
慣れている人は家から持ってくるときに、ちゃんと余分な
ものは取ってきます。

これは、伝統を守るためにも心がけたいことです。
この神社では、どんと焼きの場所の近くで「甘酒」を振舞って
くれます。

寒い時に、これはとても楽しみで、毎年いただいています。
その後本堂でお参りをして、参道を通って帰ります。
「越木岩神社画像」の画像検索結果

ここの参道には、毎年近くの小学校の子供の絵が飾られて
います。
これを見るのも楽しみのひとつです。


「越木岩神社画像」の画像検索結果


御神体は「甑岩」(甑岩)という巨大な岩です。


「越木岩神社画像」の画像検索結果


越木岩神社では、秋に行われる「泣き相撲」という、子供の
健康を祈念する行事も長く受け継がれています。


こうした伝統が続きますように
願っています。

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初詣は芦屋神社

大晦日。

電車は終日動いていますから、大阪方面に行かれる人も
多いと思います。

でもまあ、地元の人は「芦屋神社」
大晦日から元旦にかけて、参拝する人で賑わいます。
「芦屋神社画像」の画像検索結果

山手町にありますから、かなりの坂道を登ります。
高級住宅地の中にある神社です。
最近すぐそばにマンションが立ちましたが、参道は変わり
ませんのでさほど影響はないでしょう。

「芦屋神社画像」の画像検索結果

この右手が徒歩で参拝する人のための参道になります。


元旦は高級車が並び、けっこう込みますから、大晦日の深夜、
もしくは2日あたりがおすすめです。
JR芦屋駅あたりからですと徒歩で20分くらい。
途中の高台から芦屋市はもちろん、神戸市、西宮市、大阪湾
まで見晴らすことができます。
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祀られている神様は「天穂日命(アメノホヒノミコト)」で、
この神が縁結びの神であることから、縁結びの神社としても
有名です。

「芦屋神社画像」の画像検索結果


ツツジの名所としても知られています。
普段は近所の人の犬の散歩道にもなっています。
また、芦屋の豪邸も見ることができます。
「六麓荘」が古くからの住人ではなく、新興成金の住処
となりつつあるのと対照的に、昔からの住人が多く、
いわゆる「三代続く”働く必要がない”お金持ち」が
住んでいる地域でもありますから。

上記のセリフは、
「あなた、三代にわたって働く必要がないくらいでないと
”お金持ち”とは言わないのよ」
と言い放った奥様の言葉です。
また実際この方の場合、事実ですから。


芦屋神社は阪急バスで「甲南高校前」で降りても行けます。

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越木岩神社だんじり~西宮

シルバーウィークと言われ始めたのはいつから

だったでしょう?
今年も9月22日23日に越木岩神社の「だんじり」巡行
がおこなわれます。
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街のあちこちに、こんな旗がたっています。
メインは23日の夜。
二基のだんじりが「苦楽園」駅前で見られます。
プラス「御輿」も。
お揃いの法被の子供たちも頑張ります。
こういうところは、地域のつながりが残っている
なあ、とちょっと嬉しくなりますね。
「越木岩神社だんじり」の画像検索結果
イメージはこんな感じ。
『越木岩神社」は「甑岩神社」と書くのが本来の名前。
苦楽園・甲陽園あたりでは、初詣の神社でもあります。
かなり坂道を登りますが、昔ながらの趣のある神社
です。

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