不思議な空間!阪急ハロードッグ
西宮ガーデンズの中の‘阪急百貨店’
その中の『ハロードッグ』
ペットと飼い主が一緒に入れるお店。
まあ、ペット商品を扱うお店です。
ドッグホテルにドッグラン(これ、犬の運動場)
もあって、飼い主と犬がやってきます。
服を着ている犬が多い。特に小型犬。
実際、カワイイです、服着た小型犬。
一角には、ちょっとしたカフェコーナーもあり、
ペットと楽しめる。
犬の幼稚園もある、不思議な楽しい空間です。
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西宮ガーデンズの中の‘阪急百貨店’
その中の『ハロードッグ』
ペットと飼い主が一緒に入れるお店。
まあ、ペット商品を扱うお店です。
ドッグホテルにドッグラン(これ、犬の運動場)
もあって、飼い主と犬がやってきます。
服を着ている犬が多い。特に小型犬。
実際、カワイイです、服着た小型犬。
一角には、ちょっとしたカフェコーナーもあり、
ペットと楽しめる。
犬の幼稚園もある、不思議な楽しい空間です。
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昨日の朝の停電。
ご存知でしたか?
(ってコレはこのあたりの方に向けての質問)
台風も去って、静かな朝だったのに、いきなりの停電で、
PC真っ黒ですよ!
作業途中のものが・・・・・・全部飛んだ!
朝9時過ぎのこと。
最悪でした。
デスクトップPCは、停電が大敵!
・・・・でも、あんなに静かな朝になぜ停電だったのか?
訳分かりません。
何の説明もないし、関西電力に電話したんですけど。
真っ黒なPCの前で固まってしまった私。
外の、落ちた木の葉や枝の吹き溜まった様子で、
風が強かったのはわかりますが・・・。
停電???
思いがけないことってあるものですね。
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もう、9月の終わり。
今年の夏は短かったですね。
梅雨明けが遅かったので、すぐにお盆。
その後はもう8月も後半で、昼間は暑くても、
朝夕は涼しくて、これまでにない夏でした。
で、もう9月がおわります。
夙川沿いは緑多く心地よい風を送ってくれます。
ただね、変わりませんね、夙川あたりは。
芦屋のほうがどんどん変わっています。
今は芦屋が魅力的。風景でなくお店がね。
次回は芦屋の魅力的なお店を紹介しましょう。
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最高に長かった梅雨が明けて、
短い(?)夏の盛りです。
寿命の短いセミが、やかましいほどに、
鳴いています。
芦屋の山沿いは、夏はセミの声が響き、
川遊びの家族も多く、自然の中で過ごす
感覚を味わうことができます。
坂道を下ると、芦屋らしいお店が並ぶ通りに
出られて、この山と街とがとても近いのが
芦屋の魅力なのでしょうね。
おいしいスイーツがいろいろ食べられるのも、
もちろん大きな魅力です。
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県立西宮北高校は、西宮・苦楽園の山の上のほうに
あります。市バスが山に向かって走っていますが、
本数も少なく、結局は坂道を汗をかきながら登ることに
なります。
数年前から、この北高校の文化祭に行きたい、という一般人
というか、(他校の生徒もいます)この学校を見たい、という声
を聞くようになりました。
文化祭は、在校生の家族や友人など、特定の人しか入れません。
ワタシはここの先生に知り合いがいるので、文化祭に行かせて
もらったことがあります。
「涼宮ハルヒ」のいわば『舞台』なのだ、ということを、
こうした見学希望者から教えてもらいました。
好きな人にとっては、是非見たい風景のようですね。
最近(でもないか)の、西宮の見所、というには、マニアック
な話かもしれませんが。
これまで、紹介していなかったな、と思い、忘れないうちに
アップしておくことにしました。
もう少し足を伸ばすと、「森林公園」や、甲山(かぶとやま)
につながるハイキングコースもあります。
まあ、興味の対象が違うので、好きなほうにどうぞ!
ということですが。
梅雨明け間近を思わせるセミの声が響く、
苦楽園界隈の話題でございます。
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芦屋川の上流と、夙川の上流で、ホタルが見られます。
もう、時期的には、終わりましたが。
昔、芦屋川にホタルを!という運動があって、
それが実ってきたということでしょうか。
水が綺麗でないとホタルは生存できないので、
確かに、キレイになっているのでしょうね。
これはステキなことですね。
芦屋も西宮も、田舎とは言いにくく、
それでも、川を上っていくと、ホタルが光っている。
その感じが嬉しいです。
自然がさりげなく同居している。
阪神間の、海と山に挟まれた地域ならではの
幸せな環境です。
この環境を守らなければいけませんね。
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新型インフルエンザによる休校1週間。
いよいよ学校再開です。
感染力が強いといわれる新型インフルエンザ。
学校によっては、まだお休みのところもあるでしょうが、
極力感染には注意したいですね。
人込みではマスク。
栄養と休養をとって、できれば健康に過ごしましょう。
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先週末に突然の国内感染の発表!
その後、あっという間に感染者が増加して、
今、ほとんどの学校が休校です。
外を歩く人の半分以上がマスクをしています。
まだ、兵庫、大阪にとどまっているため、京都の学校に
通う息子は、マスクをして、電車通学を続けています。
ただ、マスクはしていますが、けっこう高校生が外を
歩いていて、「休校」にしている意味はあるのかしら?と
思わなくもありません。
マスクはほとんどの店で売り切れで、我が家でも多少の
用意はありますが、やや不安を感じます。
まあ、症状を聞く範囲では、これまでのインフルエンザと
そう変わらないらしいので、パニックになるようなことは
ないですね。
しばらく様子を見るしかありません。
38度くらいの熱が出たらこちらに電話をしましょう。
芦屋市 0797(32)0257
西宮市 0798(35)0236
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風は冷たいですが、やや我慢できるくらいに
なってきました。桜はもう満開に近く、そぞろ歩き
の人が一段と増えてきました。
国道2号線から北に、夙川沿いに歩くのが、
一番いいコースですよ。苦楽園の駅までの川沿い
には、屋台が並んでいますが、苦楽園よりさらに
北、つまり上流に歩くと、自然な桜並木のみ。
ただ、この時期は、お花見の団体が多く、
賑やかです。
芦屋川の桜もきれいで、夙川と芦屋川で、
阪神間の桜は十分満喫できます。
ぜひ一度は見ておきましょう。
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阪急電鉄の駅は数々ありますが、
西宮北口駅の乗降客が増加しているそうです。
以前ここでも紹介した『阪急ガーデンズ』の影響ですね。
三宮、京都線の河原町に続いて乗降客が多い駅に
なるかも・・、と言われているようですが、さすがに、
そこまでいくかどうかは、微妙でしょう。
ただ、この「西宮北口駅」ですが、昔は「キタグチ」と言って
いませんでしたか?
今は「ニシキタ」というらしい。
マクドナルドを『マック』というのか、『マクド』というのか、
これは、関東と関西の違いかもしれませんが、この
あたりも、最近はやや微妙な気がします。
ものの呼び方は、時代と共に変わるものでしょうから、
まあ、いいのですが。
とにかく、西宮北口は、今一番探求したい街ではあり
ます。春ものを探しにいくのもいいでしょうね。
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なんという更新のなさでしょう。
訪問してくださる方がいらっしゃるのに、本当に
すみません。
芦屋・西宮方面は、静かな年末年始でございました。
唯一、西宮戎の福オトコを目指すランニングに、
毎年の熱気が感じられたでしょうか。
寒い年明けで、なかなか暖かくならず、自分も気勢が
あがらない2009年初頭です。
今年は自分なりの大きな目標もあり、こんな状態では
いけないのですが、ま、何事も少しずつ前進するのみ
です。足元を固めながら、目線は高く、目標を目指して
いきたいものですが、言うは易く、行うは難し、ですね。
30歳になった光一さんの、これまでの歩みには、頭が
下がります。
なんとか、光一さんを見習って、一歩一歩歩いていこうと
思っています。
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しばらく放置状態でした。
なにかと心忙しく、こちらのブログにまで手が回らない
状況。
で、久しぶりの更新になります。
芦屋も西宮も小学校の校庭で盆踊り。
夏の風物詩でございます。
蒸し暑いのは日本全国同じですが、ビアガーデンが
無くなっていくのも全国的な流れなのでしょうか?
芦屋大丸の屋上のビアガーデンはここ何年か姿を
消しています。食べ物がもうひとつだったので、あまり
好評でもなかったですが、無いと寂しい気もしますね。
盆踊りの頃が過ぎると、夏も盛りを越えて秋近し、という
感じになってきます。
芦屋も西宮も、ここ2~3年で大きく変わりました。
もう、光一さんの記憶の「芦屋」は学校くらいしか
残っていないかもしれません。
時の流れですね。
でも、「記憶」に残っていることは、永遠に忘れられない
大切な事実となるんですね、その人にとっては。
こんなところで言うのもおかしなことですが、
やはりKinKi とともに過ごした日々は、なかなか切り
捨てられない、わたしなりの青春の日々なのです。
過去の思い出に捕らわれていては、前にすすめません
が、今のKinKi のあり方は、本当に残念でなりません。
でも、ここで、昔の(ワタシの記憶の中の)剛くんに
「さよなら」を言いましょう。
なんだかここでなら、素直に言えそうですから。
「さようなら、剛くん」
少年だったふたりが、一生懸命頑張っていたあの頃。
でも、時は止まらないのだから。
時は誰の上にも流れて、今のそれぞれの姿を作って
いるのだから。
もう、さよならを言ったから、これは剛くんへの最後
の言葉です。
30歳を過ぎたら、言い訳はできません。
全ては自分の責任なのです。
自分の進む道を決め、一人で歩いてください。
それができたら、まだ間に合うかもしれません。
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芦屋というところは、けっこう口コミが強いところで、
特にエステサロンや、パン屋さん、手作りケーキ屋さん
などは、知る人ぞ知る、というお店が多いようです。
マンションの1室だったり、住宅街にある普通のおうち
の奥様がケーキ作りをしていたり。
お知り合いがお知り合いを呼び、評判を呼ぶという
パターンですね。
エステもケーキも奥様の趣味が高じて仕事になる
あたりが、今の世の中で信頼できるものが少ない
という世相を反映しているようです。
実際、知り合いの人の方が安心には違いありま
んね。
芦屋のお店は一般に価格が高く「芦屋プライス」
などといわれますから、こうした奥様たちのお店
が評判になるのも、良心的な価格が理由になっても
いるのでしょう。
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以前に紹介したと思いますが、1個10円のお饅頭が
おいしいという話。
「芦屋婦人」という名前で大いに売れている様子です。
最近はコマーシャルもしていると聞きました。
すごいですね。
種類も増えて、さくらまんじゅう、とかもあるらしいです。
確認していないので、伝聞でごめんなさい。
一度確認してきます。
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芦屋のほぼ中央を東西に走る国道2号線。
ここにいくつかのラーメン屋さんが並んでいます。
時々TVでラーメン特集などをすると、取り上げられて
います。
それぞれ特徴があって、行列ができているときも
ありますね。老舗の芦屋ラーメンをはじめ、いろいろ
あります。いつのまにか無くなる店もあり、当然ながら
厳しい競争の世界です。
ラーメンに限らず、食べ物屋さんは、新しい店が
次々にできています。そのせいか、だんだんお客
さんが減っているような店もあり、栄枯盛衰は世の
常だなあと実感します。
和食のお店がけっこうオススメですが、‘芦屋価格’
みたいなところは敬遠されます。そこそこの料金
でお願いします。
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JRさくら夙川駅の近辺は開業するお医者さんが
多いです。内科もありますが、歯科が多い気がします。
特に、県道の東西に点在する歯科医院が目立ちます。
歯列矯正という文字が、しばしば目に入ります。
それだけニーズがあるということなのでしょうか?
芦屋駅の近辺もお医者さんは多いですが、こちらは
内科が多い気がします。医院だけでなく、病院もいろいろ
ありますから、医療機関の充実という観点から見れば、
悪くは無い環境といえるでしょう。
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芦屋図書館、近代美術館が並ぶ間に
「谷崎潤一郎記念館」があります。
今、谷崎潤一郎を読む人がいるでしょうか?
「細雪」が何年か前映画になりましたから、
読まれないことはないのかしら。
訪れる人は多くはない場所ですが、隣の近代美術館
とあわせて眺めると、なんだか不思議な空間です。
この、近代美術館はしばらく前に赤字だと言われ、
入場者が少ないと言われていた建物です。
魅力的な企画が少ないので、人が入らないのだ
と思います。二つの建物がシーンとしているのに
比べて、図書館はいつも人が多いです。
男性の高齢者が多いですね。
どこの図書館も同じでしょうが。芦屋も高齢化が進んで
いるということなのでしょう。
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暖かい日曜日。
JR「さくら夙川」の駅は多くの人で混雑しています。
今が見ごろです。
夙川は一部屋台も出て、にぎわっています。
芦屋はちょうど5日6日と「さくら祭り」で、今年は桜との
タイミングもよく人が多いですね。
芦屋川も夙川も、桜の名所ですから、大いに楽しんで
いただきたいです。
桜の木の数では、夙川の方が多いでしょうか。
桜の木の下をそぞろ歩きするなら、夙川ですね。
短い満開の期間です、充分楽しんでください。
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芦屋川、夙川の桜がはやくも7~8分咲きに
なってきました。4月に入って、気温が低い日が
何日か続いていますが、それでも、桜は咲き始めて
もう、明日か明後日には満開になりそうです。
今日も肌寒いのに、桜の木の下でシートを敷いて
お花見をしている人たちが何組かいました。
週末は芦屋川も夙川も、お花見の人でいっぱい
になりそうです。
JR「さくら夙川」駅ができて、夙川にお花見に来る
人が増えたようです。
週末には屋台も出ると思います。
興味のある方は、お花見にどうぞ。
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4月5日6日は芦屋さくら祭りが行われます。
毎年のことですが、芦屋川沿いにテントが張られお店が
でます。川の両岸には桜の花が見事に咲くので、夜桜見物
のそぞろ歩きの人を大勢みることができます。
一方、夙川のさくらも見事です。
こちらも川の両岸に屋台がでてお花見の人で賑わいます。
以前に比べ、カラオケが禁止とか、近所の方の迷惑に
ならないよう決まりができているので、だいたい静かに
花を見ることができます。
特に、川面に当たろうかというくらいに川に張り出して
いる古木の桜はすばらしいです。
夙川沿いの2号線から北、阪急夙川駅の南、の間あたり
かと思います。一度ご覧ください。
今はまだ堅いつぼみです。
やはり見ごろは来週末でしょうか。
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前回紹介した山手幹線ですが、芦屋から東、つまり
夙川に向けてなら歩くことができます。
歩道はほとんど完成していて、幅ひろく、歩きやすい
です。
芦屋を出発して約25分、ゆっくりでも30分あれば夙川
に着きます。健康のためにも歩いてみるといいですね。
新しい住宅も多く、眺めるだけでも楽しいですし、マンション
のデザインを比べて見るのも面白いです。
時間があれば一度歩いてみることをオススメします。
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芦屋・西宮・神戸を東西に走る道路といえば、
国道2号線と43号線です。
この道路の混雑の緩和のために、もう10年近くに
なるでしょうか「山手幹線」道路が計画されました。
JRと阪急電車の間に、東西に走る道路を作ろうと
いうので、土地の買収から始まり、ようやく道路の全貌
が見えてきました。
芦屋川の西まで、また、芦屋川の東側も、道路のほとんどが
できあがり、芦屋川を渡る道の完成を待つばかりです。
これがなかなか進みませんが、開通すれば、東西に
走る第3の道ができるわけですから、かなり便利になります。
そればかりでなく、はやくもこの沿線に金融機関などの
出店が進んでいます。
確かに山の手の住民にとっては、南の2号線まで降りなくとも
神戸方面にいけるので、便利になります。
また、このあたりに、ちょっとしたお店があれば、もっと
いいですよね。新たなショッピングモールができるかも
しれませんね。
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3月になってもまだ寒いですが、お店の洋服はすっかり
春色で、そろそろ衣替えですね。
芦屋の春は、なんと言っても桜です。
芦屋川の両側の桜並木は、満開になるとそれは見事
なものです。
ライトアップされた夜桜が特にオススメなのですが、
今年は ライトアップがあるのかどうかがわかりません。
「桜祭り」として、お店がでたりもしますが、満開と
ずれることも多く、毎年時期の設定が難しいと、係りの
人は言っています。
3月はやはり春を待つ月ですね。
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年に一度か二度、雪が降ります。
芦屋は縦に、つまり南北に長いので、南と北で
温度差が大きい。
北というよりも、山奥です。
「奥池」あたりは、吹雪でバスも通らなくなっても、
JR付近は晴れていたりします。
ただし、注意がいるのは、雪の翌朝。
道が凍ったら最悪です。
坂の多い芦屋の山手は、もう、滑って転ぶ人が
続出。そんな日は、安全のために、家から出ない
のが一番。
雪の後が危ない、芦屋なのでした。
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年に1回か2回、雪が降ります。
このとき、温度差が、はっきりわかります。
温度差というのは、坂の上の方と下の方の違い。
例えば雪が降って夜になります。JR芦屋駅のあたりや、さらに
南の方(つまり坂の下)は雪が解けてなくなり、歩きやすい。
ところが、北の方(つまり坂の上)は、道が凍結してすべり
やすくなります。歩道に雪が残りやすく、さらに凍って、
とても危険。
雪の降った日の晩や翌日は、芦屋市内はバスが止まり、
滑って転ぶ人が、特に、阪急以北に見られます。
この温度差に要注意!
芦屋の雪を舐めてはいけません。
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月曜日に「芦屋プリン」というのが、TVのワイドショー
で紹介されました。
知りませんでした。最近のお店なのかしら。
言ってみようと思いながら、まだ行けていません。
このお店は、阪急芦屋川駅の北側らしく、ここには
昔からの商店街があります。
商店街からやや外れたあたりに「芦屋プリン」はある
らしいのですが。
芦屋というところは、ちょうど阪神、JR 阪急、という
3本の電車によって区分されます。
つまり「阪神より南」「阪神とJRの間」「JRと阪急の間」
「阪急より北」
上記の始めから段々山の手に上がっていくわけです。
少し前までは、まず阪急の北(上)に住まないと、などと
いわれましたが、最近はJRの駅近くにも、マンションが
でき、戸建の住宅の新築もありで、素敵な建物が
あちこちに見られるようになりました。
どこの地域にも言えることでしょうが、地区の特色が
薄くなり、均一化しつつあるのでしょうか。
それでも「六麓荘」は、高級住宅地としての見識を
あるいは「誇り」をまだまだ誇示しています。
建物に個性的なものが多いし、なんといっても、
一戸が大きい。これには驚きます。
やはり「六麓荘」の存在が、芦屋という街のブランド価値
をもたらしているのでしょう。
「芦屋プリン」もそうなのか?
早く試しにいきたいなあと思っています。
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名作「細雪」の舞台は、主に夙川と芦屋です。
特に大雨で決壊した芦屋川の様子の描写は、
歴史の資料といってもいいほどです。
考えてみると、この時には多くの家が水没して、阪神大震災
では、火災の被害に遭って。
何も変わらないように見える芦屋周辺ですが、
激しく変貌しているのです。
「谷崎潤一郎」記念館が、海に近いあたりにあります。
時には、お立ち寄りください。
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過ぎてしまいましたが、1月17日は阪神大震災の日。
もう13年になりますが、あの朝の光景は、忘れることは
ないでしょう。
予想もしなかったことが起きたという衝撃。
ただ、起きてしまった後は、それを受け入れるしかない。
震災のあとの、ある種の静けさ、というのか、諦念というのか、
受け入れ方が、見事という言い方は変ですが、人の受容力
というものを感じました。
一番大変だった、水運びにしても、やるしかないものは、やる
しかない。できることをするだけ、という毎日。
あれから13年が過ぎても、街並には震災の影響が残って
いますし、なによりも、多くの人の心に消えることなく、17日の
記憶は残り続けるでしょう。
芦屋は人の流れがけっこう多く、入る人、出る人の様子は、
マンションの建設状況を見てもわかります。
そうした人の流れが、芦屋を停滞した住宅地にさせない理由
でもあるのですが、いわゆる「芦屋ブランド」が、人を惹きつける
のも、確かでしょう。
人も街も、日々生きていく限り、変貌しながら前に進んでいく
のでしょう。
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打出小槌町(うちでのこづちちょう)、業平町(なりひらちょう)、
伊勢町(いせちょう)親王塚町(しんのうづかちょう)
こう並べると在原業平の時代の歌物語の一節が、この
地に今も残って息づいているような気がします。
阪神大震災の大変な被害から13年。
町並みが大きく変わったところもありますが、
住宅地としての芦屋の街は、被害を乗り越えてようやく
新しい時代に向かおうとしているように思います。
古い家が、新しいマンションに変わり、一つの通りの
風景が完全に変わってしまった場所もあります。
変化の全てが、次第に大きな歴史の中に組み込まれて
時は流れていくのでしょう。
時は人の全ての営みを、いつか認めて許してくれるようで。
はるかな平安の時代から、この地で生きてきた様々な
人生が、今も変わらぬ山や川や木と共に、ここにあるのだ
と思ったりもする、芦屋の地名の話でした。
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西宮戎神社の十日朝の、駆け足は、よく知られるように
なってきました。
一番福を誰がとるか、年頭の縁起物の行事だけに、競争も
熾烈です。スタートの位置取りから、コーナーの曲がり方、
かなりの工夫が必要らしいですね。
西宮神社の十日戎は「商売繁盛 笹持って来い」というのですか、
多くの人が参拝し笹を買って帰ります。
当然境内は人で一杯になります。
毎年の風景ですね。
こういう毎年の行事には、この時代にあっても生き続ける
伝統があるのだなあ、という安心感がありますね。
十日戎がおわると、新年行事も一段落です。
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初詣に行く場所はいろいろあります。
まず、芦屋神社。
西宮なら西宮戎。
初日の出を見るスポットも、いくつかあります。
芦屋の城山あたり?
海辺でも、たしか案内をみたような気がする。
もちろん地元以外にも出かけます。
宝塚や、神戸もね。
そういう意味では、大阪にも神戸にも近いので、
足回りは便利です。
芦屋市内はだいたい静かなお正月です。
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2008年でございます。
しばらくの間、お正月バージョンにしてみました。
強風の中、初詣に行かれる方は、暖かくしてお出かけ
ください。
2008年も、のんびりと更新していきますので、
よろしくお願いいたします。
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2007年、大晦日。
風の冷たい年の瀬です。
例年、7時頃までは、買い物の人で賑わいますが、
夜の早い芦屋です。
夜中の暗いうちに、初詣の人達が、芦屋神社の
参道を登っていきます。この人出が結構多くて
驚くのですが、今年はどうでしょうか。
初日の出を見る登山も毎年ありますね。
芦屋は縦に長いので、(南北にね)海でも、山でも、
初日の出を見ることができます。
寒くなりそうな今夜ですから、行かれる方は十分暖かく
してお出かけください。
さて、今年最後の更新となりそうですので、こちらを
訪問くださいました皆様に、心からの感謝とご挨拶を
申し上げます。
ここは、まだ立ち上げたばかりのブログです。
いまだに手探りの状態ですが、よろしければ、また
時折おいでくださいませ。
ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。
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コーラスグループのミニコンサートで、賛美歌が流れます。
芦屋の駅近くの1階で、聞きながら一緒に歌っている
人もいます。
買い物で賑わう中で、こんな歌声が聞こえてくるのは
ちょっといいものですね。
お店のお姉さんもサンタの格好でノリノリ(死語か?)
ですよ。
このJR芦屋駅のあたりは、イルミネーションが年々洗練
されている感じで、以前の?な感じから、落ち着いた、
上品なイメージになってきました。
個性的なデザインのマンションや、個人の家を見る
楽しみもありますね。
芦屋は住宅街なので、基本、夜の早い街です。
女性たちだけで行ける、居酒屋さんとか、焼き鳥屋さん
が、けっこうあります。
おいしいお寿司屋さんも、お蕎麦屋さんもあります。
安心して入れるお店があるのは、嬉しいですね。
最近、、靴やバッグなど、革製品を修理してくれる
お店ができて、ワタシ的に、注目です。
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私立中学を受験する子は多いでしょう。
中高一貫教育の学校がたくさんありますから、
3~4割くらいの子が受験していると思います。
全員が合格するわけではありませんが、かなりの
人数が入学しているでしょう。
芦屋も西宮もそういう意味では昔から、教育熱の
高いところですから。
西宮の場合は、小学校の学区によって、転入する人数が
違うようですし、塾もたくさんありますね。
不動産屋さんのチラシにも学区が書かれていますから、
関心の高さがわかります。
今では、むしろ全国共通の傾向なのかもしれませんが。
いろいろな制服の子達で、電車が賑やかです。
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芦屋は物価が高い。
というか、高いお店が多い、というべきでしょうか。
特に、美容院。
芦屋は高くない?
西宮に行くか、神戸に行く方が安いです。
マンションも芦屋市内はどうも高いようですね。
まあ、高くても住みたいというニーズがあるからでしょうが。
今、建築中のあるマンションは、すでに完売だそうです。
住むための環境としては、いいところだと思います。
パチンコ店が一つもないのは、市の条例で禁止されている
からだそうで。それはいいのですが、夜いろんなお店が
閉まるのも早いです。さすがにコンビニは開いていますが。
手軽でおしゃれな喫茶店があるといいですね。
アイスクリームの31(サーティーワン)戻ってきてほしいし。
今の日本と同様に、住民の高齢化が進んでいるのか、
落ち着いた街にふさわしく、落ち着いた人が多い気が
します。
大阪も神戸も近いので、遊びにいくのに困らないから
若い人はこれでいいのかな。
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夙川は西宮の西部を流れる川です。
芦屋川とともに桜の名所としても、知られて
います。桜のころは、どちらの川も花見の人
で一杯です。
とくに、夙川は、河川敷があり、ウォーキングをする
人も多く、川沿いを歩くと多くの人とすれ違います。
また、川の両側には、マンションやおしゃれなブティック
などが並び、落ち着いた街の雰囲気を醸し出しています。
この夙川近辺が芦屋と同じような空気で、よく、芦屋西宮と
並んで紹介される場合、西宮は夙川あたりを指していると
言ってよいでしょう。
ワタシの毎日のウォーキングコースでもあります。
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芦屋は住宅地なので、比較的平穏な街といえます。
が、ひったくり、空き巣、郵便局強盗(というとかなり強烈
ですが)が、とても増えています。
とくに、ひったくりは、ひどいときは1日で数十件になること
もあるくらいです。
どうも、バイクなどで、他所からやってきて、犯行を行い
逃げてゆくらしく、なかなか犯人は捕まらないようですね。
私も4年ほど前に被害にあい不愉快な思いをしました。
後ろからくるバイクに気づかず、バッグを取られてから、
犯人を追いかける情けなさ!
追いつけるはずもなく、警察に駆け込むのですが、
携帯電話が一番困ります。
ホントに困ります。(突然、怒りが蘇ってきましたよ。)
通常犯人は、現金だけを抜き取って、あとはバッグごと
海か川に捨ててしまうらしい。
バッグの持ち方とか、時々後ろを振り返るとか、自衛する
ことが大切とのことなので、皆様もお気をつけて。
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どこも同じでしょうが、街はクリスマスイルミネーション。
芦屋の駅前も年々変化しながら、いい感じのクリスマス
らしいイルミネーションになってきています。
商店街ばかりでなく、住宅街にも毎年増えているのが、
素敵なデザインのイルミネーションです。
可愛らしいものから、目を見張るほどの豪華なもの
まで、見る楽しみがあって、この時期は、通りを歩くのが
新しい発見につながります。
夜の芦屋は、また違ったクリスマスムードを演出して
くれて、今年も残り少なくなったと嘆きながらも、忙しい
毎日の心を慰めてくれます。
ただ、最近のJRの時間の乱れはひどいですね。
芦屋駅は、阪急芦屋川や、阪神芦屋から少し距離が
あるので、振り替え輸送(?)と言われても動きにくいし。
毎日のように乱れるのは困りますね。
ともあれ、忙しい年末です。
風邪をひかないよう、気を引き締めて参りましょう。
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売っています、10円のおまんじゅう。
まだ買ったことはないのですが、何度かいただきました。
小さい可愛いおまんじゅうですが、おいしい。
チェーン店なのでしょうか。
お店があちこちに増えているらしい。
お近くの方はぜひお試しくださいませ。
それから、芦屋のたこ焼きのお店。
おすすめは、JR芦屋駅から徒歩5分(?)
ミス○○というところのたこ焼き。
おいしいです。わたしは、シンプルな‘しょうゆ’が好き。
これもお近くの方はぜひ!
とても地域的な情報でした。
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このブログの冒頭にも書いていますが、
私は堂本光一さんのファンです。
残念ながら、光一さんが芦屋にいた頃(中学3年まで)
このあたりに住んでいたのに、認識不足で、
当時はことさら光一さんの住まいに行こうとか
全く考えませんでした。
あとから、中学の体育祭に人が殺到していたこと
を知りました。かなり後になって、小さい頃の光一さん
を知っている方と知り合いになり、写真を見せていた
だいたりしたものでした。
当時、光一さんが住んでいた建物は建て直されて、今
は、ありません。通っていた中学は、もちろんありますが
ここの建物も一部変わっているのではないでしょうか。
それでも、通学路は変わらず、この中学に用事が
あって行く時には、光一さんが辿ったと思われるコース
を選んで歩いたりしてしまいます。登り坂が続く道で、
距離もけっこうありますから、いい運動です。
もう、光一さんは東京暮らしが長くなりましたから、
関西人的な感覚は少しずつ変化しているでしょうね。
芦屋は子供時代を過ごした場所であっても、
「ふるさと」というのとは、違うかもしれません。
それでも、光一さんがかつて住んでいた街だと思う
と、なんだか嬉しいファン心理です。
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このあたりは、私の愛する街ですが、随分変わりも
しました。阪神大震災の光景は忘れられませんね。
みなさんそうでしょうが、人生の大きなエポックになった
のではないでしょうか。
ようやく、以前に増して美しい街になりましたが、新しい
町並みや道路に、人工的な機能美はあっても、まだ
馴染みにくく、本当に落ち着いた街になるには、まだ
時間がかかることでしょう。
芦屋は海と山の間が阪神間でも、特に狭く、30分も
歩けば、海沿いから、猪のいる山に着いてしまうのです
が、この風景は、さすがに変わらずに、早朝登山の方々
の姿も以前と同様です。
町の名前にも、「業平町」とか、「打ち出小槌町」とか、
歴史が偲ばれるものが多いです。
芦屋というのは高級住宅街のイメージが強いかもしれ
ませんが、もちろん六麓荘はそうですが、この頃では、
ごく普通の住宅地といった地区が増えているように思い
ます。
まあ、高層マンションとか、パチンコ屋さんが無いのが、
多少違う点かもしれません。
そんな街で、仕事をしながら普通に生きる、普通の女性
の思うことに、興味がある方がいらっしゃいましたら、
また、お付き合いください。
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