旅行・地域

夜中の集中豪雨!

いやあ、夜中に大雨!

昼間よりは、いいけれど、もうびっくりします。

どれだけ降るのだろう、というくらい、

もう、大雨!

ここ何年か、しとしとと降る『梅雨』らしさが、

なくなっていますよね。

まさに地球の環境が変わっているのを実感。

季節もね、「春」と「秋」がほとんど無くて、

暑いか寒いか、みたいな二極化ですから。

あの「日本の四季」は、どこにいったのでしょう?

雨に被害に遭われた方々には、

お見舞い申しあげます。

セミが羽化できないらしく、(明け方とかに大雨なので)

被害は、いろいろな所に及んでいるようです。

セミも含めて、みんな頑張りましょう!

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夜行バスの風景~芦屋と新宿~

東京へ行くのに、新幹線ばかり使っていましたが、

たまたまPCをいじっていて、「夜行バス」というのを

見つけました。

話には聞くものの、未経験の「夜行バス」

これは面白いかも、と思い、用事もあったので、

体験することにしました。

神戸・三宮を夜9時40分発。朝6時新宿西口着

というコースです。なんと片道4000円!

たとえようもなくリーズナブル!

三宮を出て、梅田でバスを乗り換え、名神、東名と

走って、途中4回ほどトイレ休憩をはさんで、ひた走る

バスの旅です。走行中は「消灯」なんです。

満席の乗客はみんな静かで、ほとんど眠っている様子。

ときどき窓のカーテンの隙間から外を見るのですが、

外も眠ったビル街で、人の姿もありません。

時間どおり新宿西口に6時に到着。

いやあ、朝から人が多いこと!新宿西口なんて20年

ぶりでございます。山手線で東京駅に向かうまで、朝の

新宿をぶらつきましたが、一歩裏道に入ると、「場末」の

感じがあって、やはり好きではありません。

帰りは新幹線でしたから、3時間足らずで戻ってきました。

芦屋に降り立って、ほっといたしました。

だれでも地元が一番でしょうが、まず、人が優しげだ、と

思いましたね。人の数もそこそこで、落ち着きます。

ただ、バスは思ったよりも快適でした。

バスの旅は「推奨」ですよ。

興味ある方、体験なさるといいですよ。

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六甲山を見ながら。

芦屋は大阪と神戸のあいだ、いわゆる「阪神間」

でも、一番、海と山の間が狭くなっている所です。

北をみれば六甲に連なる山が見えますし、少し坂を

登って振り返れば海が見えます。

この山と海の間を、芦屋川が流れていて、阪神の

芦屋駅のホームから見る芦屋川の流れと山の姿とは、

いかにも芦屋の自然をあらわす景色です。

この芦屋川沿いは、犬の散歩の人や、散策の人が

多く、阪急に向かって上がっていくと、おしゃれなお店が

並ぶ地域になります。

桜の美しい場所でもありますが、それは、まだ先のこと

ですね。

海と山の間にいる、といつも思わせてくれる風景は

ちょっといいものです。

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