「芦屋」と「芦屋市」

阪神地区のなかでも、
芦屋は阪急・JR・阪神という鉄道で
かなりはっきり地区が分かれています。

「芦屋市地図画像」の画像検索結果

阪急以北は「山手」
阪神以南は・・・・。
もっと南の「埋立地」は芦屋市であっても
「芦屋」ではない、という気分の人が山手
には多い気がします。
また、小学校・中学校がそれぞれの地域
にあって、横のつながりはあっても、縦の
つながりは作りにくいのです。
たとえばJRの南と北では校区が違います。
特に埋立地では、最近はマンションが
「老人ホーム」になっていて、リタイアした
人々が暮らす街になってきています。


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「芦屋」という地区への安心感があるのでしょうか。
ゆっくり散歩する人が多いですね。
芦屋の昔からの住人 によると、
埋立地はもはや「芦屋」ではない、という
ことになります。
しかし、
六麓荘にしても、最近の新住民はお金は
あっても・・・・・。
これもまた、昔からの住人にとっては嘆きの
もとです。
今、芦屋の浜にはヨットハーバーが作られて
いますから、古い住民が嘆こうとも、時代と
ともに芦屋も様変わりしてゆくのは仕方の
ないことでしょう。
それでも、山も海も近く、「盛り場」のような
場所もなく、閑静な住宅地としての「芦屋」
は基本的には変わっていません。
やはり落ち着いた住みやすさは芦屋ならでは
の魅力です。
神戸とも西宮とも違う、芦屋らしさを
これからも守ってほしいものです。

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